あまり効果がない素人の鳩対策|プロに依頼して確実に駆除する

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駆除の必要性と方法

家

駆除の必要性

アシナガバチは小柄で細い身体をしています。攻撃性は夏場以外は弱く、女王蜂が巣作りを終えて働き蜂が活発化し始めると凶暴性を帯びます。特に8月、9月、10月は繁殖期ということもあり、エサを多く取りにいかなければいけないですし、巣を防衛する必要もあって一層凶暴になります。この時期はなるべく巣に近づかないことが賢明です。都市部ではこうした凶暴になったアシナガバチの被害が、夏場になると増えますので、アシナガバチ駆除の依頼が多くなります。専門業者に依頼して駆除すると駆除代金もかかりますが、自分で駆除して危険な目に遭うことを考えると業者に依頼するのが望ましいでしょう。駆除業者に依頼する場合は事前に見積を取ることで費用を知ることができます。

駆除方法

アシナガバチ駆除の準備として防護服を用意しましょう。肌が露出しないものであれば何でもかまいません。アシナガバチ自体の攻撃力は低いですし、攻撃性も弱いのですが、準備はきちんと行いましょう。また、アシナガバチは昼行性なので昼や活発に動きますが、夜は普段以上におとなしくなります。そのスキを狙って駆除します。夜になると防護服を着た状態で巣に近づいて殺虫剤を巣に振りかけます。30秒から1分程度もかければほぼ巣の中のハチは死んでしまいます。これでアシナガバチ駆除は終わりです。そのあと、巣をホウキで落として袋に密閉します。巣に戻ってくるハチがいるかもしれませんので、巣があったところにはなるべく近寄らないようにしましょう。